千葉県産木材で造る千産地消の木造注文住宅

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日本の風土に合った家を建てるには、日本の四季の中で成長した国産材を適材適所に使うのが重要であり、木の良さを引き出すには、使う木のバランスが大切です。千葉県で育った木は、千葉県で使うのが一番理想的な使い方です。

地産地消(千産地消)の家造り

千葉県産木材の特徴

地産地消とは、「地域生産地域消費」の略で文字通り地域で生産されたものをその地域で消費することです。かつては「家は裏山で取れた木で建てろ」と言われていたように消費される地域と同じ環境で育った木を使用していました。

千葉県で育った木は、他県産の木よりも冬目が硬く強度も十分持ってますし年輪の赤身の所は、水に大変強く外部などに使用できます。

木は、再生可能な大切な資源ですので大切に使い、そして大切に植えてあげる。そしてまた使わせていただく事の出来るすばらしい素材だと思います。木のことを知ることで木が大好きな人が多くなってもらいたいと思います。

末吉林業が千葉県産木材にこだわる理由

【住宅用建材の現状】


輸入材は主にアメリカ、カナダ、ロシア、中国、東南アジア、欧州などから輸入されています。日本の住宅建築での輸入木材使用率は約70%~80%位です。これらの輸入木材は、日本と気温・湿度が違いますので育ち方が違います。年輪の育ち方が違うのです。一般の住宅建築会社のほとんどがコスト面を重視して輸入材を使用していますが末吉林業では国産材(主に千葉県産材)を使って家を造ります。

【外国産木材の特徴】


ロシア、欧州材の木目は冬育つ部分が軟らかく細いのが特徴です。夏育つ部分は、多少太いのですが全体に木目は細く年輪が数えられないほどです。育ちも遅く50、60年で直径が20cmくらいです。暖かい地方で育った木は、年輪・木目がほとんどありません。冬目がないのです。

アメリカ、カナダ、中国の木は、日本の木とほぼ木目や育ち方は同じですが日本の木材のような「水に強い」・「白蟻などが付きにくい」という性質はありません。


【輸入材に勝る国産(千葉県産)木材】


日本の風土に合った家を建てるには、日本の四季の中で成長した国産材を適材適所に使うのが重要であり、木の良さを引き出すには、使う木のバランスが大切です。千葉県で育った木は、千葉県で使うのが一番理想的な使い方です。木材は生まれ育った土地から緯度1度(約111km)以内で使用すると耐久性が長くなります。千葉県で育った木材、特に杉が多いのですが、植えてから60年、70年、80年とたった木は、家に使ってからも100年、200年活き続け家を守ります。

千葉の気候特性に合せた家造り

気密・断熱・耐震・耐火等についての充分な対策が施されたうえで「末永く安心して暮らせる住まい」=「丈夫な家」を追求し、千葉県の気候特性に合った家づくりを実践してまいりました。

耐震面は地盤から基礎、構造躯体、金物等すべてに万全の設計・施工を配慮しております。

台風の通り道である千葉県の気象条件対策についても防水ルーフィング透湿防水シートなど多数の対策を施し、耐湿面は換気システム、塩害面では金具、釘をはじめとする構造部材に防錆処理を施した材料を使用しております。

千葉の地元企業ならではの地域に密着した家づくりを心がけております。

森の育成から手掛けています。

一般の方々に「山林の大切さ」、「木を育てる苦労」を知ってもらいたくて千葉県内産樹齢60年以上の杉の見学ツアーを年2回程行ってます。

見学していただき県産材が建築材としてとてもよい素材で有る事を知ってもらいたい。今後の植林は、杉、桧だけ植えるのではなく森のバランスを考え、照葉樹も植えたいと考えています。


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