千葉県産木材で造る千産地消の木造注文住宅

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施主様のご要望をはっきりとしたカタチにして理想を共有します。

まずは情報整理から・・

家を建てようと決めたとき、住宅展示場で見学したり雑誌などの情報媒体を参考にいろいろ夢を膨らませることかと思います。もちろん、たくさんの情報を参考にしてこれまでの暮らしを見直し新居でそれらを解消したいと考えることは望ましいことです。

しかし、それらの情報がすべて役立つとは限りません。最新式のシステムキッチンや住宅設備などを見てしまうと目移りしてしまいます。その結果予算等の関係で本当に必要なものを見落としてしまうこともあろうかと思います。

大切なことは家族全員が理想の暮らしができるために「よく話し合う」ことだと思います。「誰が、何をしたいか?」「どうしたいか?」「10年後は?」など具体的に考えて話あ合うことが必要だと思います。

時間をかけてご要望を伺います。

注文住宅は外観や間取り、設備などすべて自由に決められることが最大の魅力。しかし、自由に決めることができるということは、実際に初めて家を建てる方にとっては難しいことではないでしょうか?

デザイン、間取りや設備、予算など実際の希望が叶うのかなど、なかなか経験のない方には決めにくい点もあるかと思います。「理想の暮らし」を実現させるため建築士(建築デザイナー)に相談するのもひとつの方法です。

建築士・建築家(デザイナー)に限りませんが、同じ職業でもタイプはさまざまです。

間取りが得意な建築士・建築家

生活の中での導線がしっかりと計算されているため住み心地の良い幸福感を感じる住まいになります。

いくら高級で広々としたお屋敷でも間取りが悪いと日々の生活の中でストレスが溜まってしまいます。

構造・設備の知識が豊富な建築士・建築家

構造・設備に関しては、ある程度の専門知識が必要です。 施主様から、「夏涼しく、冬暖かい家」 という希望を頂いても断熱材等の知識が少ないと正しい結論を導き出せません。過去に、沢山の構造や設備を経験してきた建築家は、多くの知識・経験を持っています。

例えば、大手ハウスメーカーでは、1つの工法でしか家を建てません。そのため沢山の構造・設備を知りません。一方、工務店や、ゼネコンで「さまざまな工法を経験した」というような建築家は、沢山の工法・構造の知識と経験を持っています。注文住宅をお考えの方は、多くの工法・構造を実際に経験している建築家にご相談することをお勧めいたします。

デザイン重視の建築士・建築家

「デザイン」 に関しては、施主様次第です。 人目を引くおしゃれなデザインも良いですが、奇抜すぎるのは「住みにくい」結果となってしまうこともありますので注意しましょう。

建築家・建築士(建築デザイナー)選びのまとめ

  1. 施主様の生活パターンや家族構成、将来の希望等の考慮した間取りを計算してくれる
  2. 建築工法・住宅設備にも精通している
  3. 住みやすさを考慮したデザインができる

一番重要なのは、施主様、工務店、建築家の信頼関係です。完成まで責任をもって相談に乗ってくれる人物なのか時間をかけてじっくりと話し合い、その人柄を判断してください。

末吉林業では、ご希望があればお客様のご要望にあった実績のある建築士の先生をご紹介します。もちろん、施主様から建築家・建築士(建築デザイナー)のご紹介を頂く場合もじっくり話し合いをして理想の家造りを目指します。


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