千葉県産木材で造る千産地消の木造注文住宅

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各種調査・検査(第三者機関による調査依頼)

1・地盤調査

住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても地盤が弱ければ不動沈下などにより、住宅が傾いてしまいます。地盤調査の結果をもとに、起訴の形状や地盤改良の方法が決まります。

地盤調査の測定は5箇所以上で行います。測定箇所は、建築予定の建物の四隅と中央です。建物の中央は、建物の対角線の長い方の2分の1の箇所になります。ですから、地盤調査をする時には、建物の形状と配置が決まっていなければなりません。

2・基礎配筋検査

国土交通省が指定した第三者機関が設計図書と一致しているかどうかの確認をします。現地で設計図書と1つずつ照合して位置や鉄筋の間隔、直径など間違いが無いかチェックします。

3・中間検査

建物が建った後では隠れて見えなくなってしまう部分を、工事の施工中に検査します。中間検査に合格しなければ次の工程に進むことができません。

4・竣工検査

仕様書や設計図面通りに仕上がっているかどうか、キズが入っていないかどうか、設備などが正常に作動するかどうかなどを、ひとつひとつ確認していきます。

5・お引渡し


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