千葉県産木材で造る千産地消の木造注文住宅

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高耐久・高耐震性能の家

150㎜厚の鉄筋コンクリートベタ基礎の採用で住いをしっかり支えます。

木材の接合部には強度の高い耐震金物を採用しています。

土台・柱は国産檜の無垢オール4寸角

土台・柱は千葉県産桧オール4寸角。梁桁は千葉杉。

強度に優れたヒノキ四寸角を使用。

4.0寸角と3.5寸角、言いかえれば12㎝×12㎝の角材と10.5㎝×10.5㎝の角材です。強度は、杉材で4.0寸角の方が3.5寸角より約1.3倍位強く、桧材については、1.5倍の強度があります。

特に地震などの「横せん断強度」は太い方が強いのです。柱を取るのに1本の丸太から1本しか取れません。すべての木材で芯を持っているからです。


200年後に残る家を目指す末吉林業の軸組みを徹底解剖!

末吉林業の家は、地産地消にこだわり100年、200年耐えられる家造りを目指しています。強度、耐久性にすぐれている桧を土台、柱、大引に使用し梁、桁に杉を使用します。

しかも千葉で育った杉、桧を使用し千葉で製材し、天然乾燥1年~2年したものを使用します。更に耐久性を保つため大断面の木材を構造材とします。土台4.5寸角、通し柱4.5寸角などです。

左写真の古民家、長屋門は、100年経ってもしっかりと建っています。欅の門柱、梁、桁、栗の土台、杉の柱、松の丸太梁、杉の垂木、和瓦、漆喰壁、木材はすべて千葉材です。この長屋門を移築再生を施主様の希望により取組んでいます。これらの家から多くを学び末吉林業の家に生かして行きます。

伐採後もなお木が呼吸し、その後強度が増し続ける無垢材ならではの愉しみ

部分ごとに異なる木材を使用。末吉林業の「木の家」を徹底分析!

安心を支える耐震金物

昭和 戦後しばらくまで住宅は 棟梁の技術により木どうしを仕口でつなぎ、補強として釘・カスガイ等で完了していました。幾つかの大震災を経て家を造る際のポイントとして高耐震、高耐久を求められる様になりました。

しかし耐震の建築法改正などを背景に金物資材の無駄使いともとれる施工を残念ながら私自身も良しとしていました。ただ過剰に金物をつけるのと適材適所に金物をつけるのとでは、前者も後者も耐震性能に差はありません。

末吉林業では限りある鉄鋼資源、木材資源を大切にしていくことでCo2排出抑制に貢献できると考え必要な部分に必要な分だけを念頭に金物の取り付け場所の選定と金物の種類、構造解析を実践しています。


  • タルキクランプ(タルキと軒桁を緊結)大型台風のから屋根の吹き飛ばしを守ります。

  • 羽子板ボルトは梁と梁が直交する部位に使用することで地震時も安心。

  • 末吉林業が供給する部材は超高精度を実現した工場プレカット木材。木と木がピッタリかみ合い軸組み全てが一体となる。

  • 山形プレートは土台と柱の接合に使用。阪神淡路大震災の被害で柱の抜け、はずれが数多くみられました。

  • 基礎アンカーボルトとホールダウン金物。ホールダウン金物で大地と基礎と土台と柱を頑強に接合。おもに建物の角など強大な地震力が加わる部位に使用

  • 山形プレートと同じく柱引き抜き防止のコーナープレート

  • 火打ち梁(金物)と同じく火打ち梁(木製9cm角)
  • 火打ち梁(金物)。水平面のよじれ防止に絶大な効果を発揮。壁面だけでなく 床、小屋水平面の剛性も重要となります。6面体構造(サイコロ構造)ようになります。

  • 短ざく金物は力が加わる部位(スジカイと取り合う様な場所)にこの金物で桁と桁をがっちり接合。

  • 壁倍率2倍スジカイ用ボックスプレート。スジカイはそれを接合させる強固なプレートがなくては効果が半減します。

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